「ママ、おうちサロンはじめました」の著者で現役エステサロンオーナー山崎玲美が、サロン開業を目指す女性起業家にエステ技術と経営ノウハウを教えます。

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エステセラピスト養成スクール シルフィアピーカーブー|神奈川県大和市

どんな物件ならできる? 広さはどれくらい必要?2

✴︎サロンに適した部屋

お部屋の広さは、人1人が横になれるベッドが置けるスペース+あなたが周囲を移動できるスペース+カウンセリング用椅子が2脚くらい置けるスペースが必要だと考えてください。

具体的には四畳半から六畳くらいあれば大丈夫でしょう。そのほかにお客様がご利用になるのは、トイレとエステサロンの場合はシャワーです。ですからできれば、サロンにするお部屋はバスルームに近い方がいいでしょう。

フットセラピーならベッドを置かなくても、お客様が横になれるマットを敷けるようなスペースさえあれば可能です。

いかがでしょう。あなたはどのお部屋をサロンに変身させますか。
私の場合は3LDKのマンションのリビングをサロンとして利用していました。リビングを活用したり、あまり使っていない一室を利用することでサロンは十分やっていけるのです。

子供が増えたり、子供達も大きくなり空いているお部屋がない! 家族が、人を家に出入りすると落ち着かないと反対している。場合もあると思います。

近年では、会員制(タイムシェア)で使える「 私の場所 」をコンセプトとするシェアサロンがあります。隠れ家的なマンションのワンルームでアクセスの良さや周辺環境にもこだわったオリジナルサロン。

ワークショップやイベントなどに使える空間、お近くのシェアサロンをぜひ検索してみてください。

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山崎玲美

エステ歴20年。2児の母。 大学のインテリア学科卒業後、建築デザイン事務所、スポーツインストラクター経て大手エステサロンに勤務。 2001年の長男出産と同時に自宅でエステサロンを開業。 2007年、大和駅前に出店。 子育てとの両立が難しいエステ業界で、10年以上無借金経営を継続、年商1000万円を達成した。 2014年、おうちサロンのつくり方、集客、経営ノウハウなどを、自身の経験をもとにまとめた著書「ママ、おうちサロンはじめました」(牧野出版)を出版。 Amazon「女性と仕事」部門等6部門でセールスランキング1位を獲得。 現在はサロン経営を続けながら、開業・エステ技術などのセミナー講師・執筆業もおこなっている。 日本おうちサロンマップ協会かながわ支部長として、自宅サロン経営者の支援にも力を入れている。

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