「ママ、おうちサロンはじめました」の著者で現役エステサロンオーナー山崎玲美が、サロン開業を目指す女性起業家にエステ技術と経営ノウハウを教えます。

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エステセラピスト養成スクール シルフィアピーカーブー|神奈川県大和市

ママがおうちサロンを開業するメリット① 経済力がつく 余裕が生まれるから、夫婦のモメごとが減ります

どんなお仕事でも共通していえますが、自分でお金を稼げると、自信と余裕が生まれます。わが家では、私が「おうちサロン」をはじめてから、お金にまつわるささいなモメごとが減るようになりました。

わが家でも、以前はささいなことでいちいち夫婦げんかが勃発。開業したものの稼ぎもなく生活費から出ていく保育園に子どもを預けるために使った3000円のガソリン代を、どちらが出すかなどでモメることもよくありました。

買ったばかりのジュースを子どもがこぼしてしまったとしても、お金がない時は、「もう、せっかく買ってあげたのに!」となってしまう。

でもここで余裕があれば、「いいよ、また買ってあげるからね」と言えるんです。

経済的な面で夫婦がモメることは、良くあることです。特に、子どもが小さい時は預ける預けないでも、考え方の違いがでてきます。

経済力のない場合は、子どもとの生活で常に女性はガマンする⇨夫婦げんか⇨子どもにあたる。
この悪いスパイラルも起きやすいなります。

私は社会に出てからずっと働いて自分の生活をまかなっていたので、専業主婦になって働かなくても生きていけると思った反面、「自分がお金を稼いでいない」という状態に、なんとなく罪悪感がありました。

夫が稼いだお金で生活しなければいけないから、「贅沢はしちゃいけない」「質素でいなければならない」と、必要以上にじぶんで自分を抑制してしまったのだと思います。

今の女性は社会に出て男性と同じようにキャリアを重ねていく人が多いので、この違和感は、私に限ったことではないでしょう。

まずは月に2〜3万円の毎月同じくらい売上られるように目標を立ててみましょう。
最初は、「このくらいあったら余裕ができるなぁ」と思う金額を目標に、頑張っていきましょう。

☆☆☆☆☆☆

著書【ママ、おうちサロンをはじめました】牧野出版 p20引用

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山崎玲美

エステ歴20年。2児の母。 大学のインテリア学科卒業後、建築デザイン事務所、スポーツインストラクター経て大手エステサロンに勤務。 2001年の長男出産と同時に自宅でエステサロンを開業。 2007年、大和駅前に出店。 子育てとの両立が難しいエステ業界で、10年以上無借金経営を継続、年商1000万円を達成した。 2014年、おうちサロンのつくり方、集客、経営ノウハウなどを、自身の経験をもとにまとめた著書「ママ、おうちサロンはじめました」(牧野出版)を出版。 Amazon「女性と仕事」部門等6部門でセールスランキング1位を獲得。 現在はサロン経営を続けながら、開業・エステ技術などのセミナー講師・執筆業もおこなっている。 日本おうちサロンマップ協会かながわ支部長として、自宅サロン経営者の支援にも力を入れている。

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