「ママ、おうちサロンはじめました」の著者で現役エステサロンオーナー山崎玲美が、サロン開業を目指す女性起業家にエステ技術と経営ノウハウを教えます。

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エステセラピスト養成スクール シルフィアピーカーブー|神奈川県大和市

ママがおうちサロンを開業するメリット②開業のハードルが低い        必要なのは自宅とスキルだけ

いきなり「サロン」なんて、ハードルが高く感じますか?「サロン」と聞けば商業ビルの中に入っているラグジュアリーなエステサロンやネイルサロンなど、思わず想像しますよね。立派なベットがあって 、心地よい癒し空間があって、きれいなセラピストがいて…。

でも、「おうちサロン」には、立派な店舗もゴージャスな内装も、スタッフも必要ありません。

「おうちサロン」の強みは、アットホームな雰囲気のなかで、リラックスしながら施術が受けられること、そして、オーナーセラピストと1対1で、丁寧な施術を受けられることです。

ですから、サロンをはじめたいあなたに必要なのは、「自宅」と「スキル(資格」だけ。つまり、開業するための準備資金と時間を、大幅に抑えることができるのです。

あなたにまず必要なのはこの仕事をやりたいという「情熱」です。

スキルの客観的な裏付けとして「資格」があれば、あなたの自信とお客様への安心につながります。

もちろん、資格を取るためにはスクールに通うお金や時間が必要です。資格を取りたくても資金捻出が厳しいと思ってしまう人は、一定の条件を満たせば、雇用保険からの女性が受けられる「教育訓練給付制度」もありますので、当てはまる人は活用してください。

また現在の生活スタイルと、現在のおうちの収入・支出などを考えてみてください。もしも。あなたが自分自身のために使ってるお金があるとしたら、まずはそれを少しカットすることを考えてください。そして、毎月支払ってお金を見直してみてください。

たとえば携帯電話の料金プラン。現在の生活スタイルに合ってない高い生命保険料、つい買ってしまう通信販売の商品。考えればもっともっとあるかも。見直すことで、スクールに通うお金を捻出できるかもしれません。

けれど、スクールに旦那さまの小遣いを少なくするというのはやめておいたほうが良いですよ。「おうちサロン」の成功のために家族の協力が必須ですが、家族にストレスをかけすぎては、得られる協力も得られなくなってしまいますから。

子育てや家事に忙しくて、スクールに通るか不安だ、という人は、「時間」についても今の生活スタイルを見直すことから始めましょう。

開業に、タイムマネジメントは必須です。

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山崎玲美

エステ歴20年。2児の母。 大学のインテリア学科卒業後、建築デザイン事務所、スポーツインストラクター経て大手エステサロンに勤務。 2001年の長男出産と同時に自宅でエステサロンを開業。 2007年、大和駅前に出店。 子育てとの両立が難しいエステ業界で、10年以上無借金経営を継続、年商1000万円を達成した。 2014年、おうちサロンのつくり方、集客、経営ノウハウなどを、自身の経験をもとにまとめた著書「ママ、おうちサロンはじめました」(牧野出版)を出版。 Amazon「女性と仕事」部門等6部門でセールスランキング1位を獲得。 現在はサロン経営を続けながら、開業・エステ技術などのセミナー講師・執筆業もおこなっている。 日本おうちサロンマップ協会かながわ支部長として、自宅サロン経営者の支援にも力を入れている。

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